高村将敏(たかむらまさとし) 政策とプロフィール

議会改革と行財政改革なくして、子どもたちの未来は守れない

議会改革と行財政改革で、吹田市の進路を立て直す

私、高村は、子どもたちの夢と未来を守ることこそが、政治の原点であると考えています。
しかし、その想いだけでは未来は守れません。
必要なのは、現実から目をそらさず、議会改革と行財政改革を真正面から進める覚悟ある政治です。

吹田市の財政は「安定」から「不安定」へ向かいつつある

吹田市はこれまで、立地や利便性に恵まれ、比較的安定した財政運営を行ってきた自治体と認識されてきました。
しかし、もはやその前提は揺らぎ始めています。

令和6年度決算において、約19億円の赤字が発生し、財政調整基金の取り崩し臨時財政対策債の発行がなされました。また、令和8年度当初の財政調整基金の残高は19億円で、災害時に必要とされる40億円以上という数字を割り込んでおり、令和8年度も非常に危うい状態からスタートしました。
これは一時的な数字の問題ではありません。
今後も同様の構造が続けば、吹田市の財政は確実に不安定な方向へ進んでいくことになります。

「まだ大丈夫」「今すぐ困っていない」
そうした空気が一番危険です。
危機は、数字として現れたときには、すでに始まっている。

だからこそ私は、
改革は“待ったなし”であり、先送りは許されないと考えています。

行財政改革なくして、明るい未来はない

行財政改革とは、単なる支出削減ではありません。
限られた資源を、本当に必要な分野へ振り向けるための意思決定です。

子ども・子育て支援
教育環境
現役世代の負担軽減
そして高齢者の安心した暮らし

これらを守るためにも、無駄や非効率を放置する政治は許されない
改革を行わなければ、結局しわ寄せは、子どもたちや将来世代に向かいます。

自治体DXは、改革を「絵空事」にしないための武器

私は、行財政改革を実効性あるものにするため、自治体DXの推進を最重要政策の一つとして位置づけています。

DXは単なるデジタル化ではありません。
・業務の見える化
・意思決定の迅速化
・人に頼りすぎない行政運営
・市民サービスの質の向上

これらを同時に実現するための、改革のエンジンです。

民間企業で培ったデジタル技術と経営の知見を活かし、
私は吹田市議会36人の中でも、ダントツで多岐にわたり具体的な指摘・提案を重ねてきました。

DX(デジタルトランスフォーメーション)は、
「職員のため」でも
「流行りだから」でももちろんありません。

市民の暮らしを確実に便利にし、行政コストを抑え、将来の負担を減らすための手段です。
これからの自治体経営に、DXは不可欠です。

議会改革は、政治家自身が覚悟を示すところから始まる

現在、吹田市議会は定数36名に対し、3名の欠員が生じ、33名で議会運営が行われています。
しかし、現実として、この体制においても議会運営に支障は生じていません。

この現状は、議会のあり方そのものを問い直す契機になると考えています。
私は、議会の機能を損なうことなく、少数精鋭による議会運営はじゅうぶん可能であると考えています。

また、議会改革は定数の議論だけにとどまるものではありません。
議員報酬の在り方についても、不断に見直していく必要があると考えています。

われわれ維新が訴える「身を切る改革」とは、単なる経費削減だけではなく、政治家が優遇・厚遇された特別な身分であるという意識から脱却することを意味しています。
市民の皆様と同じ目線に立ち、同じ痛みを引き受ける覚悟を持つことが、改革を進める政治の出発点です。

よく間違えられることがありますが、議員定数削減や報酬見直しの目的は、財源捻出そのものではありません。
これから本格的に行財政改革を進めていくにあたり、政治家自身がまず覚悟を示すこと、その姿勢を明確にするための改革です。

市民の皆様に負担や変化をお願いする以上、政治だけが例外であってはならない。

厳しい指摘も受け止め、それでも進む覚悟

改革には、必ず反発があります。
厳しい意見や指摘を受けることもあるでしょう。

それでも私は、
将来世代にツケを残さないために、必要な改革を進める覚悟です。

その場しのぎの政治ではなく、
人気取りの政策でもなく、
10年後、20年後、50年後の吹田市に責任を持つ政治を選びたい。

子どもたちの未来を守る政治へ

子どもたちが夢を描けるまち。
子育て世代が希望を持てるまち。
現役世代が報われるまち。
高齢者が安心して暮らし続けられるまち。

そのすべては、
いま、議会と行政のあり方を本気で変えることから始まる

私はこれからも、
デジタル技術を推進力に変え、
覚悟を持って、
吹田市の未来に責任を持つ政治に挑み続けます。

プロフィール

吹田市議会議員 二期目(2019年平成31年4月の選挙にて初当選、2023年令和5年4月に二期目当選)
大阪維新の会 特別党員
誕生日:1979年(昭和54年)6月9日生まれ
経歴:摂津市立別府小学校 / 摂津市立第四中学校 / 大阪府立吹田高等学校
趣味:マラソン・トレイルラン・野球・楽器・飲み歩き

※ マラソン ⇒ 篠山ABCマラソン / 大阪マラソン / 各地ハーフマラソン等
※ トレイルラン ⇒ 六甲キャノンボール SPEED部門何度か出場し完走してます。
※ 楽器 ⇒ 最近は主にウクレレとギターを少しやっていますが、一番得意なのはドラム(20年位まともに叩いてませんが)で、ベースも少々自信あります 笑

昭和54年6月9日

大阪府摂津市に生まれる

平成2年

摂津市立別府小学校卒業
小学生時代は、大阪市内の少年野球チームに所属しており、休みの日は片道1時間かけて大阪城やその他のグラウンドへ。
おかげで元気で丈夫なカラダをつくる事が出来ました。
チーム(城東ジャガース)も数多くの大阪府内の大会に優勝し、誇れる少年時代を過ごしました。

平成5年

摂津市立第四中学校卒業
中学生時代は、野球部に所属するも3年間補欠でした。

平成8年

大阪府立吹田高等学校卒業
高校生時代は、野球部に所属し、主に遊撃手として出場していましたが、2年夏から投手としてほぼ毎試合に出場。
3年生時の春の大阪大会はベスト16まで勝ち上がりました。

平成10年

大手タイヤ専門店に就職
北大阪支店(吹田市青葉丘)の店長を務め、本社に転勤しECサイト運営のトップを任せられ、WEBのデザインやそれに係る言語を学習しました。

平成24年

法人会社設立
飲食店経営やECサイトの運営などを行う個人事業を経て、WEBデザイン・グラフィックデザイン・ECコンサルティング・ECサイト運営・貿易・料理教室等をおこなう法人格の会社を設立しました。

平成31年

吹田市議会議員選挙に初当選
大阪維新の会の公認を受け、選挙に初当選致しました。(5,631票)

令和5年

吹田市議会議員選挙2期目の当選
大阪維新の会の公認を受け当選(4,352票)

Now
現在

吹田市議会議員(大阪維新の会)
法人会社 代表取締役
WEBデザイナー
生成AIアドバイザー
生成AIプロンプトデザイナー

資格・試験

  • 情報セキュリティマネジメント [SG](国家試験)
  • ITパスポート [iパス](国家試験)
  • 生成AIアドバイザー1級
  • 生成AIパスポート 合格
  • ジェネラリスト検定 [G検定] 合格
  • AI検定 合格
  • ネットショップ実務士

高村まさとしの 公開中のオープンバッジ

著書 4冊 [電子書籍(Kindle)、紙書籍(ペーパーバック)]

自治体のOSを書き換えよ
「勘と経験」から抜け出すデータ駆動型の行政経営
Amazon 売れ筋ランキング「1位」獲得 (2026年4月21日)

なぜ役所のDXは遅いのか――。
本書は、LGWANの制約や公平性重視の文化、ベンダーロックイン、そして「勘・経験・度胸(KKD)」に依存した意思決定など、自治体特有の構造的課題を鋭く分析します。

IT業界と経営の現場を経験した現職の吹田市議会議員が、EBPM(証拠に基づく政策立案)やゼロトラスト型セキュリティ、AI活用、サイバー犯罪対策などを軸に、自治体の“古いOS”を書き換える実践的な改革論を提示。

単なる効率化ではなく、デジタルの力で無駄を減らし、「人にしかできない支援」に集中することで、市民の幸福(ウェルビーイング)を高める行政を目指します。

自治体の首長・職員・地方議員はもちろん、行政や地域社会の未来に関心を持つ市民・ビジネスパーソンにも役立つ、自治体DXの入門と実践を兼ねた一冊です。

なぜあなたのAIは「凡庸な正解」しか吐き出さないのか
主観の問いと客観の決断
Amazon 売れ筋ランキング「1位」獲得 (2026年5月21日)

AI時代に価値を持つのは、「便利なプロンプト」ではなく、質の高い“問い”を生み出す力――。本書は、AIに思考を丸投げする危険性を指摘し、凡庸な答えを超えるための知的生産術を解説します。

著者は、経営者と議員としての実務経験をもとに、AI活用を「主観による着火」「客観による精査」「覚悟による決断」の3段階で整理。現場感覚や違和感といった人間ならではの視点をAIに入力し、EBPM的思考で検証し、最後は自ら責任を負って決断する重要性を説きます。

本書は単なるプロンプト集ではなく、AIを使って組織の意思決定を高度化し、自分自身の市場価値を高めるための実践的なビジネス思想書です。

AI導入後も成果に物足りなさを感じる経営者や管理職、勘と経験に依存した組織を変革したい実務家、AI時代に代替不可能な価値を築きたいビジネスパーソンに向けた一冊です。

防犯から、サイバー防災へ
「セキュリティ・ファースト」で待ちの行政を攻めに変える、特殊詐欺撲滅へのロードマップ
Amazon 売れ筋ランキング「2位」獲得 (2026年4月26日)

年間被害額3,200億円超――。SNS型詐欺や闇バイト、警察署番号の偽装など、最新テクノロジーを悪用した犯罪が急増する中、「自分は騙されない」という思い込みでは資産も人生も守れない時代になっています。

本書は、地方議員である著者が、公的データと犯罪心理学をもとに、特殊詐欺や闇バイトの実態を徹底分析。人が騙される心理や認知バイアスを解き明かしながら、個人の注意力に頼る従来型防犯ではなく、テクノロジーと社会システムを活用した「多層防御」と「サイバー防災」の必要性を提言します。

さらに、行政の“事なかれ主義”を超え、市民を守る「セキュリティ・ファースト」の社会づくりを目指す実践的な政策論も展開。

高齢の家族を詐欺から守りたい人、最新の犯罪手口を知りたい現役世代や若者、地域防犯や行政改革に関わる地方議員・公務員におすすめの一冊です。

「全社停止」の恐怖とレジリエンス
経営を揺るがすサイバー危機の真実
Amazon売れ筋ランキング「7位」獲得 (2026年5月4日)

「サイバー攻撃はIT部門の問題」――その認識こそが、企業を危機に追い込む。現代のサイバー攻撃は単なる情報漏洩ではなく、事業停止やキャッシュフローの断絶を招く“経営そのものの危機”へと変化しています。

本書は、民間企業の経営者であり地方議員でもある著者が、警察庁の脅威データや企業の決算資料など一次情報を徹底分析し、経営層向けに「サイバーレジリエンス(回復力)」の重要性を解説する実践的な戦略書です。

境界防御の限界、ランサムウェア被害の現実、復旧コストの恐怖、そしてセキュリティ基準を満たせない企業が市場から排除される時代の到来など、経営に直結するリスクを具体例とともに提示。「防ぐ」だけでなく、「被害を最小化し、いかに早く回復するか」という発想への転換を訴えます。

さらに、LINEヤフー、KADOKAWA、アサヒグループなどの事例を通じ、経営者が下すべき判断や責任を「経営とカネの言葉」でわかりやすく整理。

経営者や役員、組織の危機管理を担うリーダーに向けた、サイバー時代の必読書です。

その他 所属

  • 大阪維新の会 吹田市支部 幹事長
  • 吹田市倫理法人会
  • 吹田商工会議所 青年部(YEG )
    • 令和4年度 地域経済活性委員会 副委員長
    • 令和7年度 式典総務委員会 副委員長
  • 吹田市子育てサポーター
  • 吹田市社会体育リーダー(SSL)
  • 地車の伝統文化を守り地域振興を図る議員連盟(通称:だんじり議連)
  • 吹田だんじり祭実行委員会 幹事
  • 大阪拉致議連
  • 高浜神社 氏子総代(旭町)
  • 吹田市旭町自治会 青少年部長
  • 吹田高校鳳志会 理事
  • 吹田高校野球部OB会
  • 生成AI活用普及協会(GUGA)
  • ガンバ大阪吹田後援会
  • すいたバル実行委員会
  • 吹田マラソン実行委員会
  • 吹田市立吹田第一小学校
    • 令和5年度 PTA会長
    • 令和5年度 おおぞら育成室 保護者会 会長
    • 令和8年度 PTA会長
    • 学校評議員
    • 創立150周年記念行事 実行委員長
  • 吹田市PTA協議会
    • 令和5年度 副会長
    • 令和6年度 副会長
    • 令和7年度 顧問
    • 令和8年度 運営委員
  • 大阪府PTA協議会 代議員 [令和6年度]
  • 吹一地区子ども見守り隊
  • 吹一・吹六地区 青少年対策委員会 相談役
  • 吹一小体育施設 開放運営委員会
  • 交通事故をなくす運動 吹田市推進協議会 [令和5年度~6年度]
  • 学校給食会 企画委員 [令和5年度]
  • 吹田ほろ酔い会
  • 吹幸クラブ

市議会での経歴

令和8年度

建設環境常任委員会(委員長)・予算常任委員会・決算常任委員会・会派副代表

令和7年度

建設環境常任委員会(委員長)・予算常任委員会(副委員長)・決算常任委員会(副委員長)・会派副代表

令和6年度

財政総務常任委員会・予算常任委員会・会派副代表

令和5年度

監査委員・財政総務常任委員会・予算常任委員会・会派副代表

令和4年度

健康福祉常任委員会・予算常任委員会・決算常任委員会・会派代表

令和3年度

文教市民常任委員会・予算常任委員会・決算常任委員会・議会運営委員会・会派代表

令和2年度

健康福祉常任委員会・予算常任委員会・決算常任委員会・広報委員会(副委員長)

令和元年度(平成31年度)

文教市民常任委員会・予算常任委員会・決算常任委員会・広報委員会(副委員長)・北大阪健康医療都市等のまちづくり検討特別委員会

ギャラリー

〒564-0027 大阪府吹田市朝日町
TEL.06-6556-6974
FAX.06-7505-4958

この投稿について、「まぁまぁ頑張ってるね」と思っている人が多いみたいですね。参考にします!(^^)
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