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議会報告 PRESS

議会報告

2020年9月定例会 高村まさとし 議会報告プレス8

令和2年(2020年)9月の9定例会号 「高村まさとし 議会報告PRESS-8」が完成しましたので、掲載しておきます。

9月 定例会 議会報告ビラ 1-4面
【PDF】報告プレスVOL.8 オモテ

9月 定例会 議会報告ビラ 2-3面
【PDF】報告プレスVOL.8 ウラ

[表面]プレビュー

[裏面]プレビュー

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    -

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    あとがき

    先日行われた臨時議会では、追加のアクションプランが議決されました。
    そのうちの一つのプレミアム付商品券は、市民そして地域事情と事業者の考えが複雑に込み入っていて最後の最後まで揺れました。難しい判断を迫られたのではないかと思います。
    小規模の事業者は商品券が大手スーパー等に偏って使用されることを懸念し、市民目線で考えると、いつも使う大きな店舗で使える方が魅力的であると考える…。

    結果的には、半分の5,000円はどこでも使え、あとの半分の5,000円は小規模店舗のみで使える建付けに落ち着きました。(最初は7:3でした。)

    商店街やお店が多い地元の議員が、事業者の声を反映すべきだと声を大きくあげ、結果はその要望通りになったわけですが、小規模の店舗や個人商店の味方になったつもりでしょうが、市内全体を考えるとそれが正しいのか甚だ疑問に感じます。
    市内の北側の方は大きな店舗しかなく、その商品券の使い道を制限されると魅力は激減してしまいます。また、千里丘などは普段使いするお店は摂津市もしくは茨木市に位置し、これまた使い勝手が悪い。

    これらを少しでも魅力のあるものにし、販売数を増やすためには、登録事業者をとにかく集める必要があります。
    市民にとっての魅力がなく商品券自体の販売数が伸びなければ、その小規模事業者の支援にもならない政策となりかねません。

    職員の方たちの苦労もあるでしょうから議員も率先して事業者に登録を促す活動をしなくてはいけませんね。
    特に、割合を5:5までもっていった議員の方たち!!「地元商店の声を反映させた!」といってそこで終わってたらいけませんよ!事業が中途半端に終わってしまうようなことがないようにしっかりと協力していきましょう。

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