今年の夏休み、息子の自由研究テーマは「スマートウォッチの標本作り」でした。
昨年はiPhoneを分解して標本にしたのですが、それが好評だったこともあり、ちょっとしたシリーズ化のような雰囲気で、今年はスマートウォッチに挑戦しました。
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夏休みの自由研究「iPhoneの標本」
昨日で吹田市内の小中学校は夏休みを終え、本日より2学期がスタート。 息子は、夏休みの宿題は早々に片づけていき、「自由研究」をどうしていくか、家族会議をしました…
実はきっかけは、先日、琵琶湖で私のスマートウォッチが故障してしまい、処分方法を考えていたところ、息子が「分解しよう」と一言。
早速、息子の分解作業をスタート。
ただし、内部にはリチウムイオン電池が搭載されているため、私は横で常にフォローできるように待機しながらの作業です。
安全第一です。
まずはフロントと背面のボディを慎重に開けて、メイン基盤を取り出します。
内部構造は思っていた以上に複雑で、特にフロントのディスプレイは6層にも重なるフィルムで構成されていました。それら一つひとつを丁寧に並べ、グルーガンで固定していきます。
リチウムイオン電池については、学校で保管することを考慮して安全性を最優先し、私のほうでダミーを製作。
実物の見た目に…、あんまり似ていない 笑
子どもの自由研究というのは、単に作品を完成させるだけでなく、「調べる・考える・試す・工夫する」という一連のプロセスを経験することにこそ、大きな意味があると感じています。
今回はデジタル機器の内部構造に触れながら、テクノロジーへの理解と関心が深まったことでSTEAM教育となったのではないかと思います。
さて、夏休み明け、みんなの反応はどうかな?









