Kindle出版のお知らせ(第二弾)|特殊詐欺・サイバー防災をテーマにした電子書籍をリリースしました

このたび、新しく書籍を出版いたしました。
今回は紙媒体(ペーパーバック)の方も同時出版です。

タイトルは『防犯から、サイバー防災へ 〜「セキュリティ・ファースト」で待ちの行政を攻めに変える、特殊詐欺撲滅へのロードマップ〜』。
これまで私が議会で訴えてきたサイバーセキュリティ対策や、行政の危機管理体制への提言などをベースに、私の政策提言として冊にまとめました。

現在、特殊詐欺やSNS型詐欺の年間被害額は3,200億円を超え、もはや高齢者だけでなく、若者や現役世代も「闇バイト」や投資詐欺のターゲットにされる「国難」とも言える事態になっています。
しかし、行政の現場では、いまだに「気をつけてください」と市民に呼びかけるだけの「待ちの姿勢」や「精神論」の防犯から抜け出せていないのが事実です。

最新テクノロジーと心理学を駆使する犯罪組織に対して、個人の意識だけで立ち向かうのには限界があります。
本書では、そうした事勿れ主義の行政システムをどう打ち破るべきか、そして、市民を守るために物理的・システム的な壁を構築する「サイバー防災」へと自治体がどう変わるべきかについて掘り下げています。

今回は、私自身の「怒り」や「危機感」もストレートに表現しているため、少し熱すぎる内容になっているかもしれません。
ただ、その分、これからの行政のあり方だけでなく、皆様ご自身や大切なご家族の財産を守るための具体的なヒントや防衛策は存分に詰め込んだつもりです。

また、執筆にあたっては今回も生成AIを活用しております。
今回はAIを「プロの凄腕編集長」と「調査グループ」に見立てて、何度も激しい壁打ちを繰り返しながら執筆を進めました。
重複箇所や誤字脱字の指摘や表現のトーンの調整、一次資料の調査とファクトチェックの繰り返しなど、AIと熱い議論を交わしながら原稿を磨き上げるという、新しい執筆の実践でもありました。
ただ、そこに込めた「市民を守る」という軸や責任、熱量の源泉は間違いなく自分自身のものです。

行政のデジタル化が進む今、「デジタル・ファースト」から「セキュリティ・ファースト」の社会へ。
これからの安心・安全な社会について考えるきっかけになれば幸いです。
少しでも関心を持っていただける方がいれば、ぜひ手に取っていただければ嬉しく思います!

この投稿について、「頑張ってるね!」と思っている人が多いみたいですね。参考にします!(^^)
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