このたび、書籍を出版いたしました。
といっても紙媒体ではなく、Amazonの電子書籍Kindle版でのリリースです。(後に紙媒体でも出版できるように挑戦してみます💦)
タイトルは「自治体のOSを書き換えよ: 「勘と経験」から抜け出すデータ駆動型の行政経営」。
これまで私が議会で取り上げてきたデジタル分野の質疑や意見・提言など、議論や問題意識をベースにした、自分なりの考えを一冊にまとめました。
行政の現場では、いまだに「勘と経験」に依存した意思決定が残っているのも事実です。
一方で、データやデジタル技術を活用することで、より合理的で再現性のある行政運営が可能になる時代に入っています。
本書では、その「転換点」に立つ自治体がどう変わるべきか、そして現場の課題などについても掘り下げています。
正直なところ、デジタルに関する専門用語や聞き慣れない概念も多く、決して読みやすい内容とは言えないかもしれません。
ただ、その分、これからの自治体DXを考える上でのヒントは詰め込んだつもりです。
少しでも関心を持っていただける方がいれば、ぜひ手に取っていただければ嬉しく思います。
また、執筆にあたっては生成AIも活用しました。
包み隠さず申し上げますと、全体の5~6割ほどはAIの力を借りています。
本来ならもっと生成AIが吐き出したままを使うつもりで進めていましたが、どうにも自分らしくない言葉が沢山出てきたので、結局はかなり自分で書き進めたような気がしています。
生成AIはあくまで「補助」であり、伝えたい軸や責任は自分にあります。
その前提のもとで、どう使いこなすか。
今回の執筆は、その一つの実践でもあったと感じています。
少し堅い内容ではありますが、これからの行政のあり方、そして社会の変化について考えるきっかけになれば幸いです。
ということで、単なるご報告でした~。