先日、Amazonにて書籍を出版したことをご報告しましたが、まずは「電子書籍(Kindle版)」のみでのリリースでした。

そしてこのたび、新たに「ペーパーバック版(紙媒体)」でもご購入いただけるようになりました。
手元に残る形で読みたいという方にとっては、ようやく選択肢が広がったかなと思います。
実は電子書籍の方では、ありがたいことに、あるジャンルで販売ランキング1位を獲得したようです。(なぜか無料期間が設定されており、その間に獲ったものなので、ランキングの価値はさて置き…。)
その1位のジャンルは「組織論」。


ん?組織論やったっけ?笑
今回の書籍は、どちらかというと「自治体DX」や「行政経営」をテーマにしており、現場の意思決定を「勘と経験」から「データ駆動」へと転換していく必要性について書いています。
そういう意味では、確かに「組織のあり方」には踏み込んでいますが、ど真ん中の組織論という認識はあまりなかったのが本音です。
さらに見てみると…、「組織論」以外にも「政治」や「実践経営・リーダーシップ」といったジャンルにも分類されていました。
はて?こんな設定したかな?
当書籍の詳細設定画面を開けて確認すると、実際には以下のようなカテゴリに入っていました。
・日本の政治 › 地方自治
・政治 › 議会・国会
・政治 › 政治家

自治体の意思決定は、組織論でもあり、政治でもあり、経営でリーダーシップでもある。
そのすべてが複雑に絡み合っているからこそ、このようなジャンルに分けられた、…のか?
「地方自治」⇒「組織論」
「議会・国会」⇒「実践経営・リーダーシップ」
「政治家」⇒「政治」
なるほど、ふむふむ…、そーなるのか。(ならんやろ!笑)
と、まぁ謎は謎のまま放置するとして、今回の書籍では、その構造に対して「データ」と「デジタル」という切り口でどう切り込むかを一つの軸として提示しました。
分類がどうであれ、本質は「意思決定の質をどう高めるか」に尽きます。
もし少しでも関心を持っていただける方がいれば、電子書籍でも、紙のペーパーバックでも、ご自身に合った形で手に取っていただければ嬉しく思います。
高村まさとしAmazon kindleの電子書籍とペーパーバックの違いをブログ用にわかりやすく説明してください。



シンプルにいうと、「読む形」と「手元に残るかどうか」の違いです。
Kindle(電子書籍)は、スマホやタブレット、PCで読むデータの本。
一方、ペーパーバックは、いわゆる紙の本です。
もう少しだけ具体的に整理するとこんな感じです。
■ Kindle(電子書籍)
・スマホやタブレットですぐ読める(Kindleアプリなど)
・購入後すぐ読める(待ち時間ゼロ)
・持ち運びがラク(何冊でも入る)
・紙より安いことが多い
■ ペーパーバック(紙の本)
・オンデマンド印刷
・従来の出版とは違って、在庫ゼロなので倉庫保管無し
・必要な分(売れた分)だけ印刷するため、売れ残りなし
👉つまり「無駄が出ない仕組み」
ということで、「是非読んでください!」という声掛けに、「電子書籍読める環境が無いねん、ごめんなぁ~💦」といった言い訳は、私には通用しません 笑
いやいや、ご無理なく興味があれば読んでください(^ ^)/







