先日(7月8日)、主権者教育の一環として吹一小に地元議員としてゲストティーチャーとして招かれ、小学6年生の授業に参加してきました。
授業では児童たちから次々と鋭い質問が飛び交い、それに対して私もできる限りわかりやすく丁寧に回答したつもりでした。
しかし、後日のアンケートを拝見すると、私の意図がうまく伝わらず、細かな点で誤解を与えてしまったところもあり、改めてコミュニケーションの難しさを実感しました。
私から授業の冒頭で、「主権者とは、このまちの未来を描き、創り出す主人公である皆さん自身です。吹田市の未来に興味を持ち、今この瞬間からまちづくりの主役として行動していきましょう」と伝えました。
ちゃんと伝わったかな?💦
今回の授業を通じて感じたのは、こうした主権者教育を他の学校でも積極的に取り入れ、議会見学や議員との直接対話を行うことが大切だということです。
子どもたちが早い段階で政治やまちづくりに関心を持ち、主体的に関わることで、吹田市はより豊かで魅力的なまちへと発展していくことでしょう。
次世代を担う子どもたちとの交流は私自身にとっても非常に貴重であり、今後も彼らの視点を大切に、市政のさらなる改善と改革に取り組んでまいります。



