参院選17日目の最終日、社会保険料改革こそ未来への道|岡崎ふとし候補の挑戦

本日は、参議院選挙17日目、ついに最終日を迎えました。

吹田では、岡崎ふとしチームが早朝から夜遅くまで全力で活動。朝はJR吹田駅北口での駅立ちからスタートし、午後は日本維新の会の街宣車で市内各地を駆け回りました。そして夕方には南千里駅と再びJR吹田駅北口に立ち、夜の最後は“追い駅立ち”として、21時に再度JR吹田駅北口に戻っての締めくくり。選挙戦最後の一日を、まさに駆け抜けました。

ご一緒したのは、大阪府議会議員の杉江ゆうすけさん、吹田市議会議員の乾さとしさん、井口なおみさん、川田ひさしさん、はしもとじゅんさん。皆さんと力を合わせて、確認団体ビラを丁寧にお配りしました。

今回の選挙戦は、例年以上に厳しい戦いとなっています。その理由の一つが、今の現役世代が抱える経済的な重圧です。いくら働いても手取りが増えない背景には、「社会保険料」という見えにくい負担の存在があります。

岡崎ふとし候補は、こうした“隠れた増税”である社会保険料を改革し、現役世代の負担を軽減しようとしています。労使折半で企業が半分を負担している社会保険料を、賃金アップに転換できるようにすることで、働く人々の手取りを増やす——これは、制度の本質を捉えた改革提案だと感じます。

そもそも日本の国民皆保険制度は、昭和36年に制定されたもので、当時は「人口増」「経済成長」が前提条件でした。「所得倍増計画」が発表され、未来への期待にあふれていた時代です。

しかし、今は「人口減少」「少子高齢化」「経済の長期停滞」といった、まったく逆の現実があります。社会保険料は右肩上がりを続け、若者や子育て世代の手取りを圧迫し、“見えない増税”となっているのが実情です。

特に2003年から導入された「総報酬制」により、ボーナスにも保険料が課せられるようになり、実質的な負担はさらに増しています。

だからこそ、岡崎ふとし候補の訴える「社会保険料を下げる改革」は、時代に即した現実的な政策だと考えます。疲弊する現役世代を支えながら、高齢者の安心も同時に守っていく。現役世代が支えきれなければ、結果的に高齢者の暮らしも守れません。この国の将来を共に守るために、制度そのものを令和の現実に合わせて見直す必要があるのです。

このままでは、負担と負債、そして閉塞感に包まれた日本を、子どもたちや孫たちに引き継ぐことになってしまいます。私たちの責任として、今こそ真剣に向き合うべき課題です。

明日はいよいよ投票日。未来を変える一票を、「熱くてパワフルなリーダー」岡崎ふとし候補に、ぜひ託してください。

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