参院選16日目、社会保険料改革で現役世代を守る──岡崎ふとし候補の訴え

本日は参議院選挙16日目。
吹田市内では、岡崎ふとし候補のチームとともに、朝から精力的な活動を展開いたしました。午前中は南千里駅での駅立ち、午後は日本維新の会の街宣車に乗り込み、市内を駆け巡りました。

今回ご一緒させていただいたのは、吹田市議会議員の乾さとし議員、井口なおみ議員、そして川田ひさし議員の三名。皆さんとともに、確認団体のビラを配布しながら、岡崎候補の政策と想いを市民の皆様にお伝えしてまいりました。

選挙戦は例年にも増して厳しい情勢です。しかし、それだけに伝えねばならない政策と想いが明確にあります。

中でも注目したいのが、現役世代を直撃している「社会保険料」の問題です。働いても働いても手取りが増えない。その背景には、給与から天引きされる社会保険料の重さが影響しています。これはまさに“見えない増税”とも言えるもので、若い世代や子育て世代の暮らしを圧迫し続けています。

岡崎ふとし候補が訴えるのは、この社会保険料の構造的な見直しです。社会保険料は元来、昭和36年に制度化された国民皆保険制度をベースにして設計されていますが、当時は「人口増加」と「高度経済成長」が前提でした。しかし今は、少子高齢化・人口減少・経済の低成長という、真逆の時代背景に直面しています。

2003年以降、ボーナスにも保険料が課される「総報酬制」が導入され、さらなる負担増が現役世代を苦しめています。現代の日本においては、もはや昭和の制度では持ちこたえることが難しくなっているのです。

だからこそ、維新の会・岡崎ふとし候補は、社会保険料という「隠れた税金」の見直しを訴え、労使折半の保険料の一部を賃上げに転換していくことを目指しています。
企業にとっても、働く人にとっても、将来を見据えた新たな仕組みが必要です。

疲弊した現役世代を守ることが、結果として高齢者の生活の安定にもつながります。
どちらか一方を犠牲にするのではなく、両世代が支え合いながら安心して暮らせる社会の設計が求められています。

このままでは、現役世代も高齢者も共倒れしてしまう。
そんな未来を、私たちは次の世代に手渡すわけにはいきません。
負担と負債ばかりの社会から、活力と希望に満ちた社会へ。
そのために必要な改革に、私たちは真正面から取り組みます。

いつも熱く、情熱と行動力を兼ね備えた岡崎ふとし候補を、どうかよろしくお願いいたします。

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