参院選12日目、社会保険料の抜本改革へ!岡崎ふとしの挑戦

本日は参議院選挙12日目。
吹田の岡崎ふとしチームでは、午前と夕方の二度にわたって江坂駅にて駅立ちを行い、日本維新の会の街宣車で市内を駆け巡りました。

ご一緒したのは、大阪府議会議員の杉江ゆうすけ議員、そして吹田市議会の仲間である乾さとし議員、井口なおみ議員、川田ひさし議員。地域の声を丁寧に受け止めながら、確認団体のビラを市民の皆さまにお配りしました。

今回の選挙戦は、かつてないほどに厳しい状況です。
その背景には、現役世代がどれだけ働いても手取りがなかなか増えないという社会的課題が存在しています。
その原因の一つが、重くのしかかる社会保険料の負担です。

岡崎ふとし候補が訴えるのは、この「社会保険料という名の隠れた税金」を見直す改革です。
企業が半分を負担してきた社会保険料を、賃金アップへとつなげられる仕組みに転換すること。それが現役世代の生活の安定につながり、長期的には経済の活力を取り戻す道でもあります。

思い返せば、国民皆保険制度が設計された昭和36年は、「所得倍増計画」の真っ只中。人口も経済も右肩上がりの時代背景のもとに構築された制度でした。しかし、今は状況がまるで違います。人口減少、少子高齢化、そして経済の停滞が進む中、社会保険料は年々上昇し、若者や子育て世代の可処分所得を奪い続けています。

2003年には「総報酬制」が導入され、ボーナスにまで保険料がかかるようになりました。こうした積み重ねが、現役世代の疲弊を加速させています。令和の時代には令和の仕組みが必要です。制度そのものを今の現実に合わせて改革することが急務です。

岡崎ふとし候補は、そうした構造的課題に正面から取り組もうとしています。現役世代が元気でいられなければ、その先にいる高齢者の安心も成り立ちません。子どもたちや孫たちに、負担と負債ばかりが残る未来ではなく、希望ある社会を残すために。
私たち一人ひとりの選択が、未来のかたちを決めます。

地域に根ざし、現場の声を誰よりも受け止め、常に熱くパワフルに走り続ける岡崎ふとし。どうかご支援の輪を、皆さまのお力で広げていただけますようお願い申し上げます。

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