本日は、参議院選挙戦の7日目を迎えました。
朝は吹田の阪急南千里駅前、夕刻はJR千里丘駅西口にて、岡崎ふとし候補のチームで活動を行いました。
大阪府議会議員の杉江ゆうすけ議員が、そして吹田市議会議員の乾さとし議員、井口なおみ議員、橋本じゅん議員、川田ひさし議員とともに、確認団体ビラを配布しながら政策の周知と支持のお願いをいたしました。
今回の選挙戦で、岡崎ふとし候補が特に訴えているのが「社会保険料の見直し」です。
現役世代が一生懸命働いても手取りがなかなか増えない背景には、社会保険料という目に見えにくい負担、いわゆる“ステルス増税”が大きく影響しています。
これは企業と労働者が折半して支払う仕組みになっており、結果として企業の賃上げ余力も削がれてしまっているのが現実です。
岡崎候補は、こうした現状を改革し、社会保険料の構造的な見直しを通じて、現役世代の可処分所得を増やすことを目指しています。
企業がこれまで社会保険料として支払っていた分を、従業員の賃金に回すことができれば、経済全体の活性化にもつながります。
このような制度改革は、短期的な視点ではなく、将来を見据えた戦略的な政策であり、現場で実際に働く人々にとっても大きな希望となるはずです。
私たち地方議員も、国政と連携しながら、こうした課題に取り組む岡崎ふとし候補を全力で支えてまいります。
日々の活動の中で市民の声を聞き、現場の課題を共有しながら、より良い社会の実現を目指してまいります。
どうか、岡崎ふとし候補にご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。






