本日、選挙活動の合間を縫ってメイシアターにて開催された第75回「社会を明るくする運動」市民集会に参加してまいりました。
「社会を明るくする運動」とは、犯罪や非行の防止、さらには罪を犯した人々の更生を地域全体で支えていこうという趣旨のもと、全国で展開されている取り組みです。今年で75回目を迎え、その歴史と意義の深さに改めて感銘を受けました。
吹田市においても、この運動は市民、行政、関係団体が一体となって取り組まれており、地域社会のあたたかさと力強さを感じる貴重な機会となりました。犯罪や非行に走ってしまった背景には、複雑な社会問題や個人的な事情が絡み合っています。そうした現実に真正面から向き合い、排除ではなく「共に生きる」道を探る姿勢こそ、成熟した社会の証だと私は考えます。
また、こうした運動を通じて、子どもたちには人を思いやる心や多様性を受け入れる力を育んでほしいと願っています。社会の一員として、誰もが自分の居場所を感じられるような地域づくりが、今後ますます重要になっていくでしょう。
山田中学校の吹奏楽部の演奏が素晴らしかったです(^^)


