吹田第一小学校の児童が議会見学|政治に触れる主権者教育

本日は、吹田市議会に地元の吹田第一小学校の6年生の児童が議会の傍聴や委員会室、議長室等の見学に訪れてくれました。

現在、日本では主権者教育が大きく推奨されています。
主権者教育とは、子どもたちが将来、自らが政治に参加する意識を育て、民主主義の担い手として成長するための教育です。文部科学省も積極的に推進しており、小学校から高校に至るまで様々な取り組みが行われています。
具体的には、模擬選挙や議会傍聴、議員との交流などがあるのかなと思います。

吹田市議会で今日行われた代表質問の内容は、政党ごとの政策や主張が前面に出ており、やや難解であったかもしれませんが、子どもたちが生の政治に触れる経験として非常に有意義なものであったと思います。
大人の世界の複雑さや多様な意見を知ることもまた、主権者教育の一環なのでしょう。

今回の取り組みをきっかけに、吹田市内の多くの学校にも同様の活動が広がっていけば、市全体で政治への関心や理解が高まり、将来的には吹田市がより一層豊かで暮らしやすい社会へと発展していくことが期待できるのではないかと思います。

ちなみに、先生方も興味があったようで、よく考えると議会のタイミングは学校もあるので、先生方は基本的には来れないわけですから、ある意味先生の方が学びが多かったのかもしれませんね 笑

この投稿について、「全然ダメだね」と思っている人が多いみたいですね。参考にします!(^^)
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