今月初め頃に受験していたG検定(ジェネラリスト検定)に、無事合格しました。
G検定は、日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施する検定試験で、AIやディープラーニングに関する活用リテラシーを体系的に学ぶことを目的としています。AI・ディープラーニングに関わる方はもちろん、ビジネスや社会の中でAIを活用していく立場の人にとっても重要な知識を問われる試験です。
AIについて体系的に学ぶことで、
- AIで「何ができて、何ができないのか」
- どこにAIを活用すれば効果的なのか
- AI活用のために何が必要なのか
といったポイントが理解できるようになるとのこと。(ホンマかな💦)
また、データを活用した新しい課題の発見やアイデアの創出にもつながり、デジタル施策を推進する上での自信にもなるらしい。(これもホンマかな💦)
とにかく、今回の試験結果は以下の通りでした。
【 合 格 】
■シラバス分野別得点率(小数点以下切り捨て)
1.人工知能とは / 人工知能をめぐる動向:87%
2.機械学習の概要:66%
3.ディープラーニングの概要:63%
4.ディープラーニングの要素技術:80%
5.ディープラーニングの応用例:68%
6.AIの社会実装に向けて:70%
7.AIに必要な数理・統計知識:66%
8.AIに関する法律と契約 / AI倫理・AIガバナンス:80%
うーん…、ギリギリっぽいな💦
試験を受けたときの自己評価と、だいたい同じくらいの結果かなという印象です。
4択問題なので、どうしても分からないところは「1/4の確率」に賭ける場面もありましたが、おそらくそういう問題は間違っていたんだろうな…と思います 笑
とはいえ、まずは合格できたことにひと安心です。ホッ💦
今回の挑戦で、自分のAIに関する知識レベルをある程度「可視化」できたことは大きな収穫でした。
AIは今後さらに社会のさまざまな場面に浸透していく分野です。
だからこそ、ここで学びを止めるのではなく、引き続き知識を積み重ねながら歩んでいきたいと思います。