2月8日に投開票が行われた第51回衆議院議員総選挙。 私たちの地元、大阪7区(吹田市・摂津市)におきまして、日本維新の会公認の奥下たけみつが、小選挙区にて3回目の当選を果たしました。
まずは、ご支援いただいた皆様、寒い中ポスター貼りやビラ配りにご協力いただいたボランティアの皆様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
正直なところ、今は「ホッとした」というのが一番の心境です。
今回の選挙戦、現場におられたスタッフや議員は肌で感じておられたと思いますが、本当に、本当に厳しい戦いでした。
相手は自民党の元職、渡嘉敷奈緒美さん。
そして何より、自民党総裁である高市早苗総理の圧倒的な人気と発信力が、猛烈な逆風となって吹き荒れました。
他府県の情勢を見ても、高市総理の影響力がいかに凄まじかったかがわかります。
メディアでも「与党同士の対決」として注目され、接戦が伝えられていました。
私たち維新も、これまでの改革の実績を訴え必死に活動しましたが、いつひっくり返されてもおかしくない、最後まで手に汗握る展開でした。
しかし、吹田・摂津の有権者の皆様は、改革を止めてはならないという選択をしてくださいました。
【大阪7区 確定得票数】
• 奥下 たけみつ(維新・前):88,242票(当選)
• 渡嘉敷 奈緒美(自民・元):78,582票
• 石川 勝(参政・新):30,439票
• 川添 健真(共産・新):28,167票
約1万票差での勝利。
皆様の熱い思いが、この数字に表れています。
特に吹田市では、奥下候補は74,506票をいただき、相手候補に1万票以上の差をつけることができました。地元の市議として、吹田の皆様のこのご支持を誇りに思います。
(摂津市の方では、票数では負けていたので正直凄く焦りましたが…💦)
当選確実の一報が入った際、奥下さんは「本当に厳しい戦いを強いられた」と振り返りつつ、笑顔を見せてくれました。
そして、選挙戦で訴えてきた「議員定数の削減」について、「今国会中に結論を得られるように議論を進めていく」と力強く語りました。
また、食料品の消費税ゼロや将来世代への投資といった公約の実現にも邁進してくれるはずです。
大阪全体を見れば、19選挙区中18選挙区で維新の候補が勝利しましたが、19区では自民党に議席を奪還されました。
維新全勝とはならず、自民党の底力を痛感する結果でもあります。
私たちも、この結果に安住することなく、「身を切る改革」と地域のための政治をさらに前に進めていかねばなりません。
奥下衆議院議員とともに、私も吹田市議会から全力で支え、皆様のご期待に「仕事」でお返ししてまいります。
引き続きのご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします!
あと、この間身を粉にしてサポート役に入っていたので、ブログを更新する間もなく走り続けました。また、ブログ再開できるように整えていきます💦



