本日は豊中市へ来たる市長選挙に向けて、井口なおみ議員と林やすひろ議員と共に、市橋ひろし氏の広報誌をポスティングに行ってまいりました。
ということで、市橋ひろし氏と政策をちょこっとご紹介しておきます。
豊中に、新時代を。市橋ひろしが描く「3つの約束」と未来のまちづくり
豊中市にお住まいの皆さん、今の豊中のまちはこのままで大丈夫だろうか、と感じたことはありませんか?
住みやすく落ち着きのある豊中市ですが、実は今、「静かなる危機」が迫っています。
隣接する大阪市では子育て支援が充実し人口が増加している一方で、豊中市は今後、人口減少が見込まれています。
さらに市立病院の赤字や水道料金の値上げなど、未来への課題が山積みです。
そんな豊中市に「新時代」をもたらすため、立ち上がったのが市橋ひろし(37歳)です。
今回は、元豊中市議会議員であり、経営者としての顔も持つ市橋ひろしが掲げる「豊中の未来を変える3つの政策」をご紹介します!
👤 市橋ひろしってどんな人?
豊中市民病院で生まれ育った市橋氏は、幼少期に不登校を経験したものの、地域の大人たちの温かい支援に救われたという過去を持ちます。
大学卒業後は福祉業界に進み、地元・豊中で障がい児支援を行う企業「株式会社サルビア」を起業。10年以上にわたり経営者として地域福祉を支えてきました。
2023年には豊中市議会議員選挙にトップ当選。
議員時代には、市役所の不適切な公共工事契約(談合の疑い)を徹底追及し、豊中市初の「決算不認定」を引き出すなど、しがらみのないクリーンな政治を体現してきました。
🚀 豊中をアップデートする「3つの約束」
市橋ひろしは、市民との対話から生まれた以下の3つの政策を掲げています。
① 関西ナンバー1の子育て環境を4年で実現!
「大阪市の方が子育て支援が手厚いから引っ越そうか…」そんな子育て世代の声に応えるため、大阪市との子育て格差をなくします。
- 第一子からの保育料無償化(現在は第二子から)
- 塾代・習いごと助成金の導入
- 学校給食の質(味)の向上や、いじめ対策プログラム「KIVA」の推進検討、不登校・障がい児への徹底支援
子育て世代に選ばれるまちになることが、税収や活気を生み、結果的にすべての世代の持続可能な暮らしにつながります。
② 民間の力を引き出すまちづくりで「行きたくなる場所」を増やす!
駅前をただ「通り過ぎる場所」から「立ち寄りたくなる場所」へと変えていきます。
- 中央図書館構想の見直し:ただ本を置く場所ではなく、カフェやコワーキングスペース、子どもの遊び場を併設した「市民の多様なニーズに応える地域ハブ」へアップデート。
- 各エリアの再開発:千里中央への大胆な投資・企業誘致、音楽のまちとしての庄内エリアのリブランディングなどを推進。
- 交通利便性の向上:乗合タクシーの利用促進など、高齢者や妊婦さんも外出しやすいコミュニティ交通を整備します。
③ 談合が続くほどの「古い市役所」を刷新する!
3年間で2回の談合や数百件の不適切契約が発覚した古い体質を根本から変えます。
- 身を切る改革:まずはリーダーが覚悟を示すため、市長給与の2割カットと退職金ゼロを実行します。
- 徹底した情報公開とAI活用:公共事業契約をオープンデータ化し、AIによる談合解析の導入を検討します。
- エリアマネージャーの配置:北部・中部・南部の出張所機能を強化し、市民の声が直接市政に届く柔軟な仕組みを作ります。
🤝 あなたの声で、豊中の未来を創ろう
「静かなる危機」を見過ごすことなく、未来の世代へ豊かなまちを引き継ぐために。市橋ひろしは、一部のなれ合いや役所都合のまちづくりではなく、市民との対話からはじまる柔軟な発想を大切にしています。
「豊中で暮らしてよかった」 心からそう思えるまちを創るため、ぜひ皆さんの声を聞かせてください。豊中の新時代を、一緒に創っていきましょう!
