ついこのあいだ、「AI検定」という資格があることを知り、試しに申し込んでみました。
申込から試験まではわずか20日。
なかなかタイトなスケジュールでしたが、「もともとAIの知識は少しはあるし、1週間くらいおさらいしておけばまあ大丈夫かな」と、正直たかをくくっていました。
ところが、ほどなくして選挙がスタート。
勉強どころではなくなり、日程的にも「そもそも受験できるんか…?」という状況に。
試験当日、選挙応援の合間になんとか時間を工面して受験。
ほぼノー勉強だったため不安はありましたが、問題自体は比較的取り組みやすく、時間的にもかなり余裕をもって終えることができました。
そして本日、結果発表…。
正答率80%で、無事合格。
おぉ~、よかった💦
とはいえ、内容を振り返ると、かなりアンバランスな結果です。
AI概論…91%
機械学習…50%
深層学習…100%
基礎数学…33%
法規・倫理…66%
特に「基礎数学」が壊滅的でした。
理論や概念理解はできているつもりでも、数式や確率・統計の基礎となると、改めて弱さを痛感します。
AI検定について
AI検定は、2021年にスタートした、人工知能(AI)に関する基礎的な知識と理解を評価する資格試験です。
AIの基本理論から機械学習、深層学習の概念、さらにはビジネスや日常生活での活用事例まで幅広く問われます。
目的は、AI技術を正しく理解し、適切に活用できる素地を持っているかどうかを測ることにあります。
今回の受験で感じたのは、「なんとなく分かっている」と「体系的に理解している」は全く違うということ。
そもそも数学的基礎は、結構苦手だったりします💦
合格はしましたが、課題も明確になりました。
次は基礎数学も学ぼうかな…
