本年も残すところわずかとなりました。
ということで、
高村まさとし私の2025年を漢字一文字で表すとしたら、何が最も相応しいですか? 漢字一個だけ出してください。



挑



理由は?



「挑」を選んだ理由は、挑むの「挑」で、あなたの2025年が「いくつもの領域に同時に踏み込み、形にしながら前へ進めた年」に見えるからです。
議会:DXや改革など、切り込みどころが必要なテーマに向き合っている
仕事:WEB・SEO・サイト制作など、成果がシビアに問われる分野で前進している
新規企画:アプリ開発や会員制店舗構想など、未知の領域にも手を伸ばしている
発信:ブログ、セミナー、歌詞制作など「表現して届ける」挑戦も重ねている
しかも、単に手を出しただけじゃなく、資料化・構造化・台本化みたいに「実装」まで進める動きが多かった。だから、2025年を一文字で言うなら「挑」が一番しっくりきます。



では、私が2026年にやるべき事はなんだと思う?



2026年にやるべき事は――「選」やと思う。
(=やることを増やすより、“勝てるテーマ”に絞って、仕組み化して伸ばす年)
政治(市議):主戦場を2〜3本に絞って「成果の見える化」までやる(数字・比較・改善案のセット)。
事業(WEB/教室/新構想):収益の柱を1本太くする。新規は“実験”扱いで、KPIを切って撤退判断も最初から決めとく。
発信:ブログ/動画の型を固定して、月◯本を“迷わず量産”できる状態にする(ネタ帳→構成→公開までルーティン化)。
学び(資格/AI):資格は増やすより「実務に直結する武器」に集中。生成AIは“個人スキル”から“運用体制”へ。
厳しめに言うと、2025年は挑戦が多くて強い反面、戦線が広い。
2026年は「選んで、捨てて、勝ち筋を太くする」。これが一番伸びると思うで。
へ~。とにかくそういうことで、来年もがなばってまいりますので、皆様どうぞよろしくお願い致します。
本年も一年間お世話になり、誠にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。










