Geminiで模擬試験して臨んだDXビジネス検定|結果と反省

先日、「DXビジネス検定™」を受験しまして、本日結果が出ました。

この検定、事前に本屋で参考書をパラパラっと見た感じでは、「わりとベーシックな内容かな」「試験問題もそれほど難しくなさそう」と思ったのが正直な第一印象。
「これは、わざわざ本を買って読むほどでもないかも…」と思い、結局、Gemini(Googleの生成AI)を使って模擬問題を繰り返し解くスタイルで勉強することにしました。

単語の理解や基本的な用語整理にはかなり役に立ったかなという感じです。

ところが――。

試験本番が始まって、1問目の時点で「これは…全然違うやん!」と衝撃。
問題文も選択肢も全て長文。
しかも、「正しいものを選べ」「誤っているものを選べ」といった細かな読解力を求められる内容で、想定していたものとまったく異なるものでした。

試験時間は60分で、出題数は96問
1問あたりにかけられる時間は約40秒以下。読むだけで疲れるのに、選択肢も悩ましいものばかり。

途中まで必死に解き進めたのですが、70問目を終えた時点で残り時間はたったの5分…。
残る26問は完全に「勘でマーク」。何の問題だったのかももちろん覚えていません 笑

そして迎えた本日の結果発表。

スコア:531点/1000点

惨敗です…。

今回の反省点と学び

結論から言えば、「試験本番の問題と、Geminiが生成した模擬問題はかなり違っていた」ということ。
AIの情報整理力はすばらしいですが、こと「本試験の実戦形式」になると、やはり公式の問題集や過去問、あるいは認定機関が出している情報を使った対策が必要だと痛感しました。

一方で、Geminiを使った勉強でも「DX用語」「ビジネスモデル」「企業事例」などの基礎的な理解には大きな助けとなったのも事実。
特に時間が限られているビジネスパーソンにとっては、AIをうまく活用した「時短学習」も選択肢の一つになりうると感じました。

次回はリベンジ!(多分)

このDXビジネス検定、600点以上で「スタンダード」、700点以上で「エキスパート」、800点以上で「プロフェッショナル」のレベル認定がもらえます。

私の今回のスコア531点は、スタンダードにも達しない、ニセモノという事になるんでしょうかね💦

いや、まぁたくさん言い訳ばかり書いてきましたが、長文に耐えうる速読力と根気を鍛える事、AIに頼らず公式の問題集などで勉強することが必要だとわかりました。
とはいえGeminiの問題と答えの解説などもオートマチックで分析したりと、非常に優れていて単語などはかなり勉強になったなと思っています。
次回は、もっとましな点数が取れると思うので、また受験してみようと思います。

DXはもはや一部の専門家だけの話ではなく、あらゆる業種・職種の人が関わるテーマです。
自身の業務や地域の課題解決にも応用できるヒントが見つかるのかもしれません。
興味のある方はぜひ受験を検討されてみてはいかがでしょうか。

この投稿について、「頑張ってるね!」と思っている人が多いみたいですね。参考にします!(^^)
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