財政調整基金の取り崩しから見る|吹田市の未来と財政健全化

HeyGenというアバター作成のAIで色々試しているうちに、クレジットが不足してすぐ追加の課金を求められます。
それでも、追加の課金せずにどこまでいけるのか、限界を探ってみようと試行錯誤。

そして「声がおかしいAI高村」の解説動画が完成したということで、恥ずかしげもなくそのままYouTubeにアップしておりますので、暇は人は見て鼻で笑ってください。

【19億円の赤字決算】吹田市の財政は本当に大丈夫か?:経常収支比率101%超えの衝撃について

今回の動画では、令和6年度の決算審査を通じて見えてきた、吹田市の財政状況と今後に向けた課題について解説しています。

まず注目すべきは、「財政調整基金」の大幅な取り崩しです。本来であれば、非常時に備えるべきこの基金が、日常的な予算執行の中で使われている現状は、財政運営の持続可能性に大きな疑問符を投げかけます。

さらに、監査委員からは「予算流用」に関する厳しい指摘がありました。これは財政規律の緩みとも取れるものであり、適切な予算管理と内部統制の必要性が強く求められています。

加えて、「プライマリーバランス(基礎的財政収支)」や「経常収支比率」といった財政健全性の指標も悪化傾向にあります。これは単なる数字の問題ではなく、将来的な財政自由度の低下、つまり市民サービスの質や量の維持が困難になる可能性を示唆しています。

中でも深刻なのは「扶助費(福祉関連支出)」の急増です。高齢化が進む中で、必要な支出ではありますが、これに対する抜本的な対策を打ち出すのは容易ではありません。現状の制度の枠内だけでは限界があり、地域の支え合い、ICTの活用、介護予防といった新たな発想が不可欠です。

私たち大阪維新の会・吹田市議団としては、これらの課題に対して具体的な改善提言を行いました。財政規律を取り戻すためのルールづくり、基金の健全な活用、持続可能な社会保障の設計など、今こそ改革的な視点が必要です。

未来を見据えた健全な財政運営こそが、子どもたちのため、市民の安心のため、そして吹田市の持続可能な発展のために不可欠だと私は考えます。

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