ヤングフェスティバルの観覧の前に、同じメイシアター内で開催されていた 拓本展に少し立ち寄りました。
この拓本展は、吹田市文化祭の一環としてメイシアター展示室で開催されており、全国各地の歌碑・句碑・記念碑の拓本がずらりと展示されていました。
展示の中でも印象に残ったのは、万博に関するマンホールの拓本。
普段は足元にあるマンホールも、拓本として浮かび上がるとデザイン性や職人の技が際立ち、つい時間を忘れて見入ってしまいました。
こうして文化として切り取られると、身近なものの価値に気づかされます。
展示室の中では、実際に拓本をとる体験コーナーもあり、紙と墨が織りなす独特の風合いを楽しめるようになっていました。
スタッフの皆さん、お疲れさまでした。





