今回も前回に続き、YouTubeに投稿したAIアバター動画をご紹介します。
動画は、アバター生成AIツール「HeyGen」を使って制作したもので、今回のテーマは「自治体DX」についての解説です。
もちろん動画内に登場しているのは、前回作成した私自身のアバター。
設定をそのまま引き継いで使い回すことができるため、毎回アバターを作り直す必要がなく、とても効率的です。
■ 同じ手順で手軽に“解説動画”が作れる
今回も、制作手順は前回と全く同じ。
原稿を入力すれば、アバターが自然な口の動きで読み上げ、動画として仕上げてくれるため、撮影も編集も不要で、伝えたい内容をスムーズに発信できます。
自治体DXのように、文章だけでは伝わりにくいテーマも動画にすることで、はるかにわかりやすく届けられると実感しました。
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■ さらに使いこなすために
とはいえ、まだまだ改善の余地も感じます。
表情の出し方や構成の工夫など、より自然で伝わる動画にするには、もう少しツールの活用方法を研究していきたいところです。
HeyGenには、まだ触れられていない機能や編集の細かい調整もあるので、今後さらに使い込みながら、より質の高い動画発信につなげていきたいと思います。