今回は、前回に続いてYouTubeに投稿したAIアバター動画をご紹介します。
今回の動画も、アバター生成AIツール「HeyGen」を使って制作したものですが、テーマは少し真面目に――
9月定例会における私の個人質問で「共同親権」について解説する動画です。
高村まさとし [吹田市議会議員 / …


令和7年9月定例会 個人質問 [1.共同親権施行を見据えた学校行事参加の取扱いと保護者対応] – 高村まさとし …
令和7年9月定例会 個人質問 トピックス 1.共同親権施行を見据えた学校行事参加の取扱いと保護者対応 2.DX
映っている人物は、もちろん私自身のアバター。
前回作成したものをそのまま使い回していますが、これが非常に便利で、一度ベースとなるアバターを作ると、あとはテキストを入力するだけで動画が完成します。
■ 今回は動画構成までAIが担当
今回の動画は、前回から一歩進み、
- アバター映像
- 解説の文章(←これはChatGPTにお願いしました。)
- 動画構成
- BGM(音楽)
これらすべてをAIが生成しています。
ほんの少し前までは、動画制作といえば「カメラを回し、編集ソフトを扱い、音を合わせ…」という手間のかかる作業でした。
それが今では、お題と素材さえあれば、AIがここまで形にしてくれる時代。
本当に技術の進歩を実感します。
■ とはいえ課題もまだまだ…
ただし、便利な一方で、「ここはもっと自然にできるはず」「説明テロップの出し方を修正したい」「構成の緩急をもう少し調整したい」「棒読みなんとかならんのか」といった改善点も見えてきました。
現時点では、まだHeyGenのポテンシャルを十分に引き出せていないですね…。
使いこなすには、もう少し研究と試行錯誤が必要だと感じています。
■ AI動画の可能性はさらに広がる
それでも、アバター動画の使い回しができ、解説までAIが組み立ててくれるというのは大きな強み。
政策説明や啓発動画、広報用のショートムービーなど、政治・行政の領域でも活用の幅は無限に広がります。
もう少し使い込みながら、より自然で、より伝わる動画を目指していきたいと思います。