本日、息子の柔道の初試合があり、吹田市立武道館「洗心館」まで応援に行ってまいりました。
令和7年度 吹田市長杯秋季柔道大会です。
子どもたちの緊張感とエネルギーに満ちた、真剣勝負の舞台です。
実を言うと、私は柔道の試合を生で観るのがこれが初めてで、柔道のルールもちゃんと理解していなかったのですが、一つ一つの動きや勝敗の瞬間がとても新鮮で、観ていてとてもエキサイティングしました。笑
そして何より、息子にとっての記念すべきデビュー戦。
今回は個人戦でのエントリーでしたが、結果は初戦で敗退。
鮮やかな一本負けでした💦
本人としては悔しい思いをしたと思いますが、この経験はきっとこれからの糧になるでしょう。多分。
何事も最初から上手くいくことの方が少ないもの。
負ける経験が、勝ちたいという気持ちや努力の原動力になっていくと信じています。
試合が終わったあとは、労いの気持ちも込めて、家族で息子の大好きな回転ずしへ。
試合よりももしかすると楽しみにしていたかもしれないデザートやおやつも、しっかりと満喫しておりました。
こうした子どもたちの挑戦の場を支えてくださっている柔道連盟や運営スタッフの皆さま、
そして武道を通じて心と体を育む機会をくださっている息子の柔道の指導者のみなさんに、改めて感謝を申し上げたいと思います。
応援する親の立場としても、心に残る一日となりました。


