本日、9月14日から始まる摂津市議会議員選挙に向けて、出口こうじ議員の活動のお手伝いに行って、久しぶりに街宣車のマイクを握りました。
選挙戦はもうすぐです。
出口議員がこれまで取り組んできた政策や、市政に対する真摯な姿勢を、より多くの方に伝えていきたいと思います。
■【出口こうじ議員の政治姿勢と3つの重点政策】
摂津市議会議員としての4年間、出口こうじ議員は「市民に寄りそう政治」を掲げ、現場主義・対話重視で政策提案を重ねてこられました。その姿勢は、以下の3つの柱に集約されています。
✅ 01. 子どもを守る
- ヤングケアラー支援の拡充
- 不登校の子どもの居場所づくり
- 産後ケアの拡充
現場で困っている子どもたちの声に耳を傾け、行政の支援が行き届きにくい層に向けて、着実に施策を実行。特にヤングケアラー支援については、全国的にも注目されています。
✅ 02. 市民を守る
- 北大阪消防指令センターの機能充実
- 自助防災組織の支援
- 保育所の入所手続きの簡素化
防災・減災に関する施策に力を入れ、市民の安全・安心を守るインフラの見直しにも積極的に取り組んできました。
✅ 03. まちを創る
- 健都の官民連携活用を促進
- 水道事業の民営検討
- ふるさと納税や返礼品の開発支援
摂津市の将来を見据えた成長戦略として、公共資源の有効活用と地域経済の活性化にも力を入れています。
■【4年間の議会質問から見える実行力】
出口議員はこの4年間、実に具体的な政策課題に取り組んできました。特に注目すべきは以下の質問です。
📌 ヤングケアラー支援(2024年6月)
「子どもが親の世話をしている」そんな現実に対し、摂津市としてもヤングケアラーの早期発見と支援体制の強化を求めました。
📌 健都の活用(2024年11月)
健都エリアにある給食施設跡地など、使われていない公共用地の市民活用を提案。
📌 5歳児健診と発達障がいの早期発見(2024年12月)
医師や保護者からの声をもとに、5歳児健診を通じた発達障がいの発見と支援について議会で訴えました。
📌 消防・救急連携の強化(2024年12月)
北大阪消防指令センターの広域災害対応力の強化と連携のメリットについて検証。
■【その他の取り組み(過去の議会質問)】
- 令和3年(2021年):
保育環境の整備、小中学校のICT教育、遊休地活用など - 令和4年(2022年):
水道事業・ふるさと納税に関する議論 - 令和5年(2023年):
市役所窓口業務の簡素化、通園制度の整備など - 令和7年(2025年):
大阪関西万博に関連した地域活用の提案も予定
出口議員の議会活動は、市民の実感や生活現場の声をもとにした提案が多く、それこそが「市民に寄りそう政治」を体現していると言えるでしょう。
■【ほっと一息、「喫茶ダンディ」でのひととき】
活動の合間には、摂津市内にある「喫茶ダンディ」にて、ひと休み。
実は、オーナーは私の同級生でもあり、地元で愛されている憩いの場でもあります。こうした地域のお店があることで、地元活動もより身近に感じられる瞬間です。

■【選挙スケジュールのお知らせ】
摂津市議会議員選挙は、
📌 告示日:2025年9月14日(日)
📌 投開票日:2025年9月21日(日)
全然関係ありませんが、喫茶ダンディで「摂津サウナ」シールをもらいました。
この摂津サウナをやっているのも小中学校の同級生。


