本日、吹田市文化会館(メイシアター)にて執り行われた「令和7年度 吹田市戦没者追悼式」に出席してまいりました。
この追悼式は、先の大戦において尊い命を失われた戦没者の方々に対し、深い追悼の意を捧げ、そして、二度と同じ過ちを繰り返さぬよう、恒久平和への誓いを新たにする場として、毎年厳粛に開催されています。
会場には遺族の方々をはじめ、市民代表や関係者が多数参列され、静謐な空気の中、粛々と式が進められました。
一人ひとりの祈りと誓いが込められた時間となり、私自身も改めて、平和の尊さ、そして戦争の愚かさを強く胸に刻む機会となりました。
しかしながら、私個人としては反省すべき点がありました…。
実は、式典の日程を誤って認識しており、他の予定を詰め込んでしまっていたのです。
直前に気づいたものの、着替える時間も取れず、やむを得ずカジュアルな服装のまま会場に駆けつけることとなってしまいました。
式典という格式ある場において、周囲の方々と著しく異なる服装で出席してしまったことは、自分自身でも非常に気まずく、また、場を乱す結果になったかもしれないと感じています。
正直なところ、一瞬「欠席すべきか」とも考えましたが、あらかじめ出席の連絡をしていた以上、無責任な行動は取れないと思い直し、「服装よりも、戦没者への誠実な追悼の気持ちを大切にしなくちゃ」との思いで出席させていただきました。
不快な思いをされた方がいらっしゃいましたら、この場を借りて心よりお詫び申し上げます。
今後は、こうした公的な場での基本的な準備と確認を徹底し、再発防止に努めます。
それでも、この追悼式が、私たち一人ひとりが平和と向き合い、未来に引き継ぐ責任を考える大切な場であることに変わりはありません。
今の平和は、決して「当たり前」ではなく、先人たちの犠牲と努力の上に成り立っています。
その事実を決して忘れず、私も市議会議員として、平和で安心して暮らせる社会づくりに、引き続き取り組んでまいります。