本日、快晴に恵まれた青空の下、第4回吹田だんじり祭が無事に開催されました。
この日を迎えるまでの私個人の道のりは、決して平坦ではありませんでした。
特に参議院選挙が終わった直後から、間を置かずに準備に取りかかったため、心身ともに慌ただしい日々が続いておりました。
全体としては、一歩ずつ着実に準備を重ねてきた結果、今日こうして全てのだんじりが安全に曳航され、各町の自慢のお囃子がまちに響き渡る中で、最高の祭りを迎えることができました。
中でも特筆すべきは、お披露目式での新たな取り組みです。
吹田第一小学校の5・6年生によるソーラン節の披露には、多くの子どもたちが参加してくれ、運動会の時とはまた一味違った力強い演舞が観客の心を掴みました。
子どもたちが主役となる姿は、地域の未来の明るさを感じさせてくれました。
思い返すと、今年は2025年大阪・関西万博への出展準備も重なり、例年以上に慌ただしい半年間となりました。
それでも、関係者の皆様の多大なるご協力と、市民の皆様の温かい応援のおかげで、この一大イベントを無事に終えることができたこと、心より感謝申し上げます。
祭りに携わってくださったすべての皆様、本当にありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。
また来年、この素晴らしい地域の祭りが、より一層盛り上がることを願いながら、引き続き準備を進めてまいります。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。









