本日は参議院選挙13日目。大阪7区チームでは午後から、日本維新の会の街宣車にて市内各地を巡り、スポット演説を通じて力強く訴えかけました。
同行いただいたのは、吹田市議会から乾さとし議員、江口礼四郎議員、今西ヨウジ議員、林やすひろ議員、そして摂津市からは市政対策委員の光田あまねさん。皆さまとともに、地域の皆さまに確認団体のビラを配布しながら、現場の声に耳を傾け、思いを届ける活動を展開しました。
今回の選挙は、これまでになく厳しい戦いです。その背景には、現役世代がどれだけ懸命に働いても、手取りが増えないという現実があります。最大の要因の一つが、膨らみ続ける社会保険料の負担です。
岡崎ふとし候補は、こうした現実に対し、「社会保険料という名の隠れ税金」を軽減することで、現役世代の可処分所得を回復させる改革を提案しています。企業が負担していた社会保険料を賃金アップに振り向けられるような制度設計をめざし、構造的な変革に挑んでいます。
国民皆保険制度が生まれたのは昭和36年。当時は「所得倍増計画」など、経済も人口も右肩上がりの時代。その設計思想のまま現在に至っているのが現状です。しかし令和の今、人口減少、少子高齢化、経済の長期停滞が進行し、制度そのものが時代にそぐわなくなっています。
2003年からは「総報酬制」によりボーナスにも保険料が課せられるようになり、ますます若者や子育て世代を苦しめる結果となっています。見えない増税のように、社会保険料が家計を圧迫する中、制度の再設計が不可欠です。
岡崎ふとし候補の掲げる政策は、疲弊する現役世代を立て直すことを軸としながら、高齢者も安心して暮らせる持続可能な社会を構築しようというものです。現役世代が立てば、その支えの上に高齢者福祉も安定し、結果として全世代が共倒れせずにすむ社会が実現できます。
このままでは、じわじわと沈む日本の将来を、私たちの子どもたちや孫世代に引き継ぐことになります。それだけは何としても避けたい。そんな強い思いを胸に、日々の活動を続けています。
現場主義で、常に熱く、誰よりもパワフルに走り続ける岡崎ふとし。皆さまの一票が、日本の未来を明るく照らす第一歩になります。どうか力強いご支援を、よろしくお願いいたします。
さて、この後は岡崎ふとしチームで夕方の駅立ちへ行ってまいります~。










