参院選11日目、現役世代と高齢者が共倒れしない社会へ:岡崎ふとしの挑戦!

本日は参議院選挙11日目。吹田では岡崎ふとしチームが精力的に活動を展開しました。
午前と夕方には南千里駅と吹田市役所前で、そして昼には梅田駅周辺でも街頭活動を行い、多くの市民の皆様に政策を訴えました。

この日ご一緒したのは、大阪府議会議員の杉江ゆうすけさん、吹田市議会からは乾さとしさん、井口なおみさん、川田ひさしさん、はしもとじゅんさん、そして摂津市からは塚本たかし市議、山内まさかず市政対策委員。皆さんとともに確認団体のビラを手渡しながら、岡崎ふとし候補の政策を丁寧にご説明しました。

今回の選挙戦は、これまで以上に厳しいものです。
現役世代がいくら働いても手取りが増えない大きな要因に、社会保険料の重い負担があることは、多くの方が実感されていることでしょう。
岡崎ふとし候補は、この「社会保険料という名の隠れ増税」を改革し、企業が半分を負担している保険料分を、賃金アップに回せる仕組みへの転換を提案しています。

そもそも国民皆保険制度は、昭和36年の「人口増・経済成長」を前提として設計されました。
同年には「所得倍増計画」が打ち上げられ、日本はまさに成長まっただ中。
しかし、今の日本は人口減少、少子高齢化、そして経済の低成長という、まったく異なる現実に直面しています。

それにもかかわらず、社会保険料は上がり続け、若者や子育て世代の手取りを圧迫しています。
特に2003年から導入された「総報酬制」により、ボーナスにも保険料が課されるようになり、さらなる負担増が進んでいるのです。

令和の現実にそぐわない昭和の制度を見直し、社会保険料を下げること。これは決して無謀な挑戦ではなく、むしろ日本社会の持続可能性を保つための現実的な改革です。
現役世代の生活を守ることこそが、高齢者の安心にもつながる。どちらか一方ではなく、両方を支える仕組みづくりが求められています。

疲弊した現役世代の未来を切り拓き、高齢者も安心して暮らせる社会へ。
そのための第一歩として、岡崎ふとし候補の掲げる政策は、今こそ必要な変革だと強く感じています。

いつもリーダーシップを発揮し、情熱と行動力で周囲を引っ張る岡崎ふとし候補。ぜひ多くの方にその魅力と志を知っていただきたいと思います。

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