参院選10日目、社会保険料の改革で現役世代を守る|岡崎ふとし候補の挑戦

本日は参議院選挙の10日目を迎え、吹田の南千里駅にて午前と夕方の2回、岡崎ふとしチームの街頭活動を行いました。

この日ご一緒したのは、大阪府議会議員の杉江ゆうすけ議員をはじめ、吹田市議会議員の乾さとし議員、井口なおみ議員、川田ひさし議員、はしもとじゅん議員、そして摂津市議会からは塚本たかし議員、摂津市政対策委員の山内まさかず氏と、多くの仲間たちです。皆様と共に確認団体のビラを手に取り、多くの市民の皆さまにお渡しいたしました。

今回の選挙戦は例年以上に厳しい戦いとなっています。
その背景にあるのが、現役世代がいくら働いても手取りが増えないという日本社会の構造的問題。
特に大きな要因として挙げられるのが、社会保険料という“見えない増税”の存在です。

岡崎ふとし候補は、社会保険料の負担軽減に真正面から取り組みます。
企業と従業員が半分ずつ負担するこの制度を見直し、企業側の負担分を賃金アップに転用できるようにすることで、実質的な手取り増を実現する。
そんな改革を推し進めようとしています。

そもそも国民皆保険制度は、昭和36年に構築されたもので、当時の日本は「人口増加と高度経済成長」の時代でした。所得倍増計画の下で、右肩上がりの成長が前提だったこの制度は、現代の日本──すなわち人口減少・少子高齢化・経済停滞という全く異なる環境に、もはや適合していません。

特に2003年から導入された総報酬制により、ボーナスにまで保険料が課せられる仕組みになったことで、現役世代の可処分所得はますます減少しました。

このような中、岡崎候補は「令和の現実」に即した社会保障制度への改革を訴えています。現役世代を守ることなくして、高齢者の安定もありえません。若者たちが疲弊すれば、支えられるべき高齢者も共倒れしてしまいます。

我々は、子どもたちや孫たちの未来に、負担と負債にまみれた閉塞的な社会を遺したくはありません。

だからこそ、いつも情熱的で行動力にあふれる岡崎ふとし候補に、どうか皆さまのお力添えをお願い申し上げます

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