本日午後は、参議院選挙候補・岡崎ふとし氏が吹田市および摂津市の各要所へ赴き、地域の皆さまへ直接政策を訴えかける街頭演説を行いました。
この日は、大阪府議会議員の杉江ゆうすけ議員をはじめ、吹田市議会から乾さとし議員、井口なおみ議員、川田ひさし議員、はしもとじゅん議員、そして摂津市からは塚本たかし議員、山内まさかず政対委員も参加。地域の議員・関係者が一丸となり、岡崎ふとし候補を全力で応援いたしました。
演説では、現役世代の切実な課題である「手取りの伸び悩み」について、明快な問題提起と具体的な政策提案がありました。その主因のひとつが、目に見えにくい形で負担を強いる“社会保険料”です。いわゆる“ステルス増税”として家計に影を落とすこの制度に、岡崎候補は改革のメスを入れようとしています。
企業と労働者が折半で負担する現行の仕組みを見直し、企業が負担していた分を、今後は賃金として労働者に還元できるよう制度転換を目指す。これは、単なる制度改正にとどまらず、現役世代の可処分所得を着実に増やすことで、日本経済全体の循環を健やかにする意欲的な試みです。
なお、本日は気温も高く、街頭での活動中に軽い熱中症のような症状も…。
選挙戦はまだ中盤。
体調管理にも十分気を配りながら、最後まで走り抜きたいと思います。
現役世代の明日を支える岡崎ふとし候補、引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。




