令和7年8月10日から発生した豪雨により被害を受けられた熊本県の皆さまを支援するため、「身を切る改革」に相当する104万円を寄付いたしました。
本年は、特に甚大な被害が報告された熊本県への支援を優先すべきと判断し、寄付先として決定いたしました。
今回の豪雨では、記録的な降水量により河川の氾濫や土砂災害が各地で発生し、住宅の浸水や倒壊、道路やインフラの寸断など、地域の日常を大きく揺るがす深刻な被害が広がりました。
とりわけ中山間地域では孤立集落の発生も報告され、復旧には長期的な支援と多角的な取り組みが求められています。
気候変動の影響により災害の激甚化が進む中で、従来の延長線上ではない新たな防災・減災の視点が必要であることを改めて痛感させられる出来事でもありました。
もちろん、この寄付だけで被災地の課題が解決されるわけではありませんが、地域の再建に向けた確かな一歩になると考えています。
遅くはなりましたが、被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
そして、安心して暮らせる日常が取り戻されることを願ってやみません。