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議会質問

令和3年5月定例会 代表質問 [ふるさと納税について]

令和3年(2021年)5月定例会 代表質問

以下、議会で質問した内容と、答弁いただいた内容を記しております。

ふるさと納税について

ふるさと納税元年となった昨年は、予算段階で見積もっていた以上の反響に補正予算を追加で上乗せする形となり、需要の大きさとスピードに何とかついていく状態となり、うれしい悲鳴とも言える状態になったのではないでしょうか。
ふるさと納税ポータルサイトさとふるで展開してきましたが、楽天などほかのチャンネルでも展開していくべきと考えます。
返礼品の商品ラインナップについても、コロナ禍で家飲みの需要が高まっており、当サイトのビールの返礼品についてもレビューでも、500ml缶も追加してほしい、定期便があれば欲しいという声も上がっております。
人気のビールに依存し過ぎないように、商工会議所や青年部などといった地元の事業者の商品をふるさと納税のポータルサイトを通じて積極的にアピールしていくことも大事であります。
事業者とのつながりを生かし、こういうときだからこそ、もっと地元を元気にしていくという吹田市としてそういった動きが今求められています。
出品するチャンネルの拡大、商品ラインナップの充実について、次なる一手について進めていくときであると考えますが、御所見をお聞かせ願います。

ご答弁(都市魅力部長)
本市では、昨年8月からふるさと納税ポータルサイトを経由した寄附金の受付及び返礼品の送付を開始しております。
ポータルサイトの拡大は、返礼品提供事業者にとっては返礼品PRの機会、寄附者にとっては利便性の向上などのメリットがあると考えております。一方で、業務全体の規模が大きくなることから、寄附の受付から返礼品送付、ワンストップ特例申請受付までの一連の業務を円滑で確実に行う体制構築がより重要になってくると考えておりますので、こうした課題についての議論を深めながら、ポータルサイトの拡大について検討を進めてまいります。
また、返礼品の充実については、ホームページや商工会議所ニュースなどでの募集のほか、市内事業者への電話や訪問などで返礼品充実に努めてまいりました。引き続き、広く提案募集や情報収集に努め、返礼品の充実に向け取り組んでまいります。

商工会議所の青年部はネットワークも広く、フットワークも軽く、新しいアイデアや商品を考えたりできる優秀な集団であります。
ぜひそういった団体などとも連携を取っていただきたく思います。
ふるさと納税が調子よく集まってきておりますけれども、返礼品だけではなく、使い道についても寄附者の視点に立ってその中身を示すべきであります。
まず、市長に確認いたしますが、本市は利便性や立地性もよく、人口も増え続け、恵まれた環境ではありますけれども、市長が考えられる今、そして将来に向けての問題や課題など、どのようにお考えでしょうか。

ご答弁(副市長)
市長に代わって御答弁させていただきます。
御質問の趣旨に関しましては、さきの議会にて今年度の施政方針をお示しするお時間をいただき、併せてその内容に関する質疑応答をさせていただいたところでございます。

納税に対して返礼品を贈るわけでありますけれども、実際は物を販売するという側面が強く、それが寄附金を早く多く募ることができるわけでありますが、単なる利益追求だけではなく、社会的インパクトの事業として、吹田市らしさを発信できれば、ふるさと納税の制度の仕組みを健全な形で利活用していると言えます。
今注目を集めるガバメントクラウドファンディングは、ふるさと納税制度を活用して行うクラウドファンディングです。自治体が抱える問題、課題解決のため、ふるさと納税の寄附金の使い道を、より具体的にプロジェクト化し、そのプロジェクトに共感した方から寄附を募る仕組みで、従来のふるさと納税よりも寄附者様の思いをダイレクトに反映させることができます。
市長に確認しましたけども、この本市の問題や課題に対して、市外の方からも応援してもらえる仕組みとなるように、ガバメントクラウドファンディングの取組も検討されてはいかがでしょうか。

ご答弁(行政経営部長)
個別具体的な課題解決のために寄附を広く呼びかける取組といたしましては、おおさか・すいたハウス移転支援寄附や旧西尾家住宅大規模改修基金への寄附などの取組例がございます。ふるさと納税ポータルサイトを通じたクラウドファンディングにつきましても、手法の一つとして引き続き検討してまいりたいと考えております。

ぜひとも活用されることを期待しております。
ふるさと納税の使い道について、吹田市ではそれぞれどのように運用していくのか、規則など定められているのでしょうか。使い道、いわゆる入ってくるお金に色はついているけども、その後は一般財源として大きな財布に入ります。
本当にそれが使い道のとおりに運用されているかは疑問の残るところで、決して透明とは言えません。
寄附者に責任を持って公表し、そのお金がちゃんと選んだ使途に使われたと見える化すべきであります。それが難しいのであれば、それぞれの使い道に沿ったプロジェクトごとに基金などを設けられてはいかがでしょうか。そうすれば、ふるさと納税で集まった寄附の使い道が透明化されますが、担当部局の御所見をお聞かせ願います。

ご答弁(行政経営部長)
ふるさと寄附金の使途につきましては、ふるさと納税寄附金返礼品贈呈に係る実施要領を定めまして、寄附者の幅広いニーズに対応できるよう、第4次総合計画における八つの大綱に基づく区分を基本に、寄附者が指定できることといたしております。今後、市報やホームページにおきまして具体的な活用状況を公表する予定でございます。

公表するとありましたので、図とかグラフとか使ってですね、分かりやすい形で掲載いただきますよう、よろしくお願いいたします。

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