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活動報告

中核市連携シンポジウム NATS 0(ゼロ)

本日は大阪学院大にて、中核市4市のシンポジウムNATSゼロへ。

西宮市、尼崎市、豊中市、吹田市の4市長による、府県の枠組みを越えた連携の方法を探る“キックオフミーティング”らしいです。

中核市連携シンポジウム「NATS 0(ナッツゼロ)」とは
府県を越えて隣り合う、西宮市、尼崎市、豊中市、吹田市の4市。
この4市は「関西住みたい街ランキング」などのランキング調査において、まちの名前が上位に挙がります。地理的には大阪市、神戸市、京都市の間に位置し、交通の利便性も良く、4市を合わせた人口は約172万人と、神戸市(約152万人)や京都市(約141万人)を上回ります。
また、令和2年(2020年)4月1日に吹田市が中核市(政令で指定する人口20万人以上の都市)へ移行することにより、全国の中核市の数は60市となりますが、中核市が隣接することは珍しく、ましてや、中核市が4市も隣り合うのは、全国でも唯一、西宮市、尼崎市、豊中市、吹田市のみです。
このような特徴を持つ4市の頭文字を、西から東に位置する順番に並べて表現したのが「NATS(ナッツ)」であり、「NATS」の4市長が一堂に会して”キックオフミーティング”を行う場が、この『NATS 0(ナッツ ゼロ)』です。
『NATS 0』では、「NATS」の4市が、府県の枠組みを越えて広域的に連携し、都市間のネットワークを形成する方法を、4市長のディスカッションを通じて探ります。
引用:吹田市HP

西宮市長石井登志郎氏
尼崎市長稲村和美氏
豊中市長長内繁樹氏
吹田市長後藤圭二氏

4市の繋がった形がカシューナッツに似ている?らしいです。会場の人たちには伝わらなかったみたい(^^;;

会場に来られたほとんどの方が関係職員の方々で、半分くらいが吹田市の方でした。

中核市になることで僕が一番期待するのは「災害応援協定」です。
中核市同士で、災害のあった際に迅速に物資や人員の支援が可能になり、助け合いが可能になる。
ボランティアもたくさん来るのでしょうけど、行政の方がすぐに来るということは大きなメリットかなと思います。

この災害応援協定も結べないご近所さん、特にメリットも感じないこの集まり。

とにかく今後どのような展開にしていくのか、ある意味楽しみです。
今回キックオフミーティングという事なので、第2回以降も開催されるのでしょう。

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