J8ミーティング実施の拡充について [令和7年2月定例会]

J8ミーティングとは?

吹田市では、これまで「安心安全の都市づくり協議会」において、年に1回の代表者会、2回の全体会、隔年開催の市民会議を実施してきました。しかし、市民会議に関して「イベントに終始しており、参加団体間の連携が生まれにくい」との声があがっていました。そこで、この市民会議の在り方を見直し、**防災・防犯にフォーカスした「J8ミーティング」**として再編。2024年(令和6年度)より新たな枠組みで運営されています​。

J8ミーティングの名称は、「準備(段取り)8割、実行2割」という考え方に基づき、災害発生時などの危機事象において**「顔の見える関係」**を事前に構築することで、迅速な連携を図ることを目的としています。


拡充の背景と変更点

J8ミーティングは、2024年9月に第1回が開催され、多くの団体から「他の団体との関係構築につながった」との好評を得ました。この評価を踏まえ、吹田市は更なる関係性の強化を目的として、J8ミーティングの開催頻度を「隔年」から「毎年」へと拡充する方針を打ち出しました​。


予算と具体的な取り組み

J8ミーティングの実施に伴い、吹田市は111,000円の予算を計上しています。内訳は以下の通りです。

費目金額(千円)内容
報償費79講師謝礼金、手話通訳謝礼等
役務費26懸垂幕の制作費用
使用料及び賃借料6会議の実施に係る舞台上設備使用料

この予算は、「総務費」-「総務管理費」-「安心安全費」 の枠組みで、地域防犯推進事業の一環として計上されています​。


今後のスケジュール

J8ミーティングは、2025年(令和7年度)に以下の日程で開催が予定されています。

  • 5月:J8ミーティング幹事会
  • 7月:第3回J8ミーティング(研修・意見交換会)
  • 12月:第4回J8ミーティング(活動報告会)

可決された場合の影響

J8ミーティングが可決され、毎年開催されることになれば、吹田市内の防災・防犯ネットワークがより強固なものになることが期待されます。特に、市民自治の担い手である地域団体や関係機関が相互に協力し、災害時の迅速な対応につながる環境が整備されるでしょう。

また、イベントの実施に留まらず、継続的な関係構築が図られることで、地域コミュニティの安心・安全に対する意識向上にもつながると本市は考えているようです。

この投稿について、「なんとも思わない」と思っている人が多いみたいですね。参考にします!(^^)
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